プロフィール

三浦謙司は今世界中で注目を集めている若いピアニストの一人である

これまでに、ウィグモア・ホール、クイーン・エリザベスホール、パーセル・ホール、王立ノーザン音楽大学をはじめ、リーズ音楽大学やスタンウェイ・ホール等数多くの場所でソロ演奏、室内楽演奏 を行う。また、日本国内での定期演奏はもとより、ドイツ、ドバイ、カナダ、アメリカ、スウェーデン、ノルウェー、スイス、パリにてリサイタルを開催。英国のナッシュアンサンブルをはじめ、向山佳絵子(NHK交響楽団主席)、鈴木康浩(読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ)漆原啓子など世界中の多くのプロアーティストとの協演を重ねる。 日本及び英国での演奏やコンクール出場を重ね、10歳で「来音回ピアノコンクール」にて優勝。2009年、ドイツのワイマールで開催された、若いピアニストのためのフランツ・リスト国際ピアノコンクールではファイナリストに選出され、2015年、第9回浜松国際ピアノコンクールにて奨励賞を受賞。同時にグスタヴ アーリンク・マルタ アルゲリッチ財団よりAAF奨学金を授与される。2017年、河合楽器製作所が主催する、第1回 Shigeru Kawai 国際ピアノコンクールで見事優勝を果たした。

1993年、日本で生まれ、3歳からピアノを始める。2006年、13歳で英国政府主宰の音楽とダンス専門教育のための奨学金を獲得し、2006年、ロンドンのパーセル・スクールに入学。ロシャン・マガブ及びウィリアム・フォンのもとでピアノを学ぶ。 ロンドンの王立音楽アカデミー、ベルリン芸術大学、そして名声のあるアメリカのカーティス音楽院のオーディションにすべて合格し、ベルリン芸術大学にてクラウス・ヘルヴィッヒに師事し研鑽を積む。2014年3月から、同じくベルリンのハンス・アイスラー音楽大学にてE. ネボルシンに師事。 マスタークラスにも精力的に参加し、チャールズ・ローゼン、ディミトリ・アレクセーエフ、パスカル・ドゥヴァイヨン、ロラン・ブーレ、ピーター・ナギ等数多くのクラスを受講してきた。 現在、ユーディ・メニューインが創設したLive Music Nowのアーティストとして、ドイツを中心にThe Langley Duo(ビオラはルーク・タレルが担当)として定期的に演奏を行っている。 これまでにドイツの連邦行政機関及びフォンダシオン・クラバルテ(スイス)より奨学金を受賞している。

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